やりたくない家事から家事の効率化をさぐる ― 2011/05/26 17:55
「したくない家事」や「苦手な家事」はなんだろう、
って正直に白状する。
近藤典子さんが収納アドバイザーとして
テレビで活躍していたころに言った言葉が
心に残っている。
「すっごい嫌い。だからどうしたら楽にできるかってすっごい考えて、そしたらこうなってた。」 (※正確な言葉は忘れた。私の記憶に残るイメージで)
やりたくないからしなくていい方法を考える。
そういう当たり前の欲求が
単純にやる気につながってくる。
私は家事が苦手。正直に書くと、
◎一度にまんべんなく全部を掃除したくない
◎油でべたべたの食器は洗いたくない
◎何度も買い物に行きたくない
◎毎日献立を考えたくない
◎重い荷物を持ちたくない
◎一度にたくさんの洗濯ものを扱いたくない
◎雑巾を洗いたくない
etc...
●部屋ごとに毎日ローテーションしてお掃除すれば?
●油ものは重ねない、漬けない、先に拭きとっておく
●買い物は週一度と決めた
●1週間の献立を週に一度だけ考えてまとめ料理している
●荷物は小分けして、何回かに分けて運ぶ。ネット通販を活用する
●節約より毎日の選択を優先する
●古布を活用して、雑巾を洗う回数を減らし処分する。ダスキンを利用する。
作業量自体は何も減ってないぞ、と思いつつ、
嫌な気持ちはちょっと減りそうだぞ、と思った。
嫌な気持ちが減ったら、少し高度な効率化作業を やれるかもしれない。
肉や魚はよく焼いてほしい ― 2011/05/25 14:12
昨夜は名古屋風手羽先。
美味しい地鶏の手羽先が安かったので
初めて作ってみた。
参考レシピは
激うま!鶏手羽☆名古屋風 by りなまる
ところが手羽先のお肉が柔らかく、
もっと火を通してほしいとリクエストされた。
何度も言われた記憶があるな、この話も。
ということで、至急 スチームケースに入れて
ヘルシオであたためた。
「うん、美味しくなった。」
ひとつ前の記事の魚の生臭みとお肉の焼き加減は、
二度といわせないぞっ、と思った。忘れませんように(笑。
焼き魚の生臭さは酢をかけておくと良い ― 2011/05/25 14:01
私は生臭いものも嫌いじゃない。
夫は生臭いものが嫌いだ。
一昨日はアジの塩焼きで「生臭いのがいまいち」
といわれた。ごめん。何度も言わせてる。。。
地元の朝どれのアジを
夕方、自分でさばき、水洗いして
焼く直前に塩をして、グリルで焼いた。
サボったことが一つあった。
★塩ふり(高い位置から塩をふり30分ほどおいて水分を洗い流す。臭みが水分と一緒に洗い落とされる)
すると今朝、TBSはなまるマーケットで料理技特集がやっていた。
「焼き魚の生臭さは酢をかけておくと良い」
という話を調理学博士の人が言っていた。
「焼く直前に外側と内側に酢をかけておく。
内側は生臭さが強いので、酢を多めにかけるとよい。」
酢をかけているので表面が綺麗なあめ色になっていた。
私はあめ色より銀色っぽい焼き色の方が好きだから、
表面はあまりかけず、内側に酢をかける部分だけ見習おう。
これなら時間が無くてもできそう♪
まとめ料理 記録をつけ始めて1年 ― 2011/05/25 13:50
まとめ料理をずっとやっている。
1年前から、お買いものは1週間に一度と決めた。
そのレシートをできる限り保存している。
まとめ料理したものをレシートにメモし、
無駄にした食材や参考レシピの書籍名なども残している。
ブログにもたまにアップするけれど、
写真を撮って記事にする余裕がなく
コンスタントにアップできていないのが悩み。
そのうち、まとめ料理パターンをまとめたいと思っている。
季節、保存方法、調理方法、欠かせない調理器具。
書くことは色々。
まとめ料理は1回3時間ほどかかる。
翌日はちょっと疲れている。
でも毎夕、パパッと料理の支度が終わるのは
至福だと思う。
今日は豚生姜焼きと筍とあんくろめ(海藻)の煮物と
白菜と薄揚げのお味噌汁とにら玉。
まとめ料理が続くのは、料理が苦手だからだったりします。
まとめ料理の記事一覧
高橋まゆみ人形館 ― 2011/01/19 12:49
10年以上前に新聞かなにかで見た昭和の暮らしを表現した人形たち。作家さんの名は高橋まゆみさん。その人形館が、いま日テレ系「Don」で放送されている。
昨年4月のオープン以来7か月で来場者は15万人を突破したとか。
長野にあるのでいつになるかなあ。でもいつか行きたい。
- 高橋まゆみ人形館のホームページ
- 長野県飯山市飯山2941-1
割れた陶器を金継ぎで直す ― 2011/01/13 23:41
景品でもらった器の一つが割れていて、
手元にあったボンドでくっつけた。
そしたら家族から「健康面で問題がある」として
食器として使わないよう言われてしまった。
そんなときNHKで金継ぎがひそかに人気、
というニュースを見た。
金継ぎは、
割れた陶器を漆でつないだり、かけた部分を漆ほかで補い、
漆の部分に金粉で装飾する技法とのこと。
つい先日、スープ碗を割ってしまったので、
金継ぎで直そうと思ったのだけど、、、
数百円の器なので、おとなしくあきらめようと思う。
冬の白菜とビタミンC ― 2011/01/13 23:37
白菜は水分ばっかりで栄養は大したことない、
と思っていたけど誤解だった。
特に旬(冬)の白菜はビタミンCが豊富らしい。
煮汁ごと食べられるお料理で丸ごと栄養を食べること。
煮汁ごと食べるために、味付けは薄めにしよう。
いつも濃くしすぎて後悔するから。
それと、シャキシャキ感があるほうが美味しいので、
加熱しすぎないようにも注意。クタクタだとさみしい。
建物賃貸借と火災と賠償と。 ― 2011/01/13 13:47
TBSひるおびの矢代英輝弁護士の法律コーナーで、
火災と賠償についてやっていた。
以前から気になっていたので
調べたことをメモ。
番組の賠償責任関連まとめ
想定は、
コンセントのたこ足配線からの出火。火元は自宅。
法律的には「過失あり(重過失なし)」のケースと理解。
自宅が賃貸住宅の場合
契約の相手方である大家さんに対して、
借家や延焼エリアについての契約法上の賠償責任を負う。
しかし、ご近所さんの家財などは
重過失がないので、賠償責任を負わない(失火責任法)。
自宅が持ち家の場合
重過失がないので、延焼した隣家の賠償責任は負わない(失火責任法)。
賃貸住宅に住む人の火災保険
賃貸住宅に住む場合、問題になる保険には以下のようなものがあるらしい。
- 火災保険(家財のみ)
- 借家人賠償責任保険(借家人賠償責任特約なども)
- 個人賠償保険(個人賠償特約なども)
※借家人賠償責任保険、賃貸物件には必須?
※※なかなか使えるぞ!個人賠償責任保険
- 失火見舞費用保険金
- 類焼損害担保特約
大家さんの火災保険があるから不要?
大家さんが入っている火災保険で、実際の損害が填補されるだろうから、
自分は入らなくてもいいんじゃない?と考えてしまった。
それって借主の意識として無責任じゃない、という話はおいといて。
損保ジャパンのホームページによると、
手続きの難易などの関係で
大家さんの火災保険から保険金が支払われるのが多いとのこと。
つまり、自分は大家さんに対して損害賠償責任を負うけど、
大家さんは大家自身の火災保険で損害を補てんするから、
自分は大家さんから●●●万円支払え!と請求されない、
となる場合が多いらしい。
自分の軽過失の責任はどうなる?
でも、気になる。
大家さんの損害が保険金で補えても、
自分の賠償責任はなくならないという点。
請求権の代位取得だったっけ?
保険金を大家に支払った保険会社が
自分に対する損害賠償請求権を取得する以上、
自分の●●●万円支払う義務は消えてない。
この点、火災保険には約款上、
代位求償権の権利不行使条項がついているらしい。
だから自分の出火が重過失や故意でない限り、
保険会社から損害賠償請求権を行使されることはないとの事。
だから、番組でやっていた、
重過失や故意でない出火のケースでは
借家人賠償責任保険の出番は少ない、となるんだろうか。
とはいえ、保険は保険。
実際に火災が起こってからでは遅いので、
必要ない、と言い切ることは当然できないと思った。
借家人賠償責任保険に関するその他の備忘録
借家人賠償責任保険は単独で契約出来る事が少ないもしくは割高のため、火災保険(家財)に特約としてつけるケースが多い。
借家人賠償責任保険は、故意行為に基づく損害には支払われない(=保険会社が免責される)。
重過失による支払いについては、【保険金】 家主の火災保険者からの借家人賠責保険者への代位求償について重過失を否認、損害賠償請求を棄却した 東京地裁平成22年4月27日判決が参考になる。これによると、
「単なる過失でもなく故意でもなく重過失のみの立証が必要という意味では、極端な言い方をすれば、針の穴を通すような事実関係の立証・理論立てが必要な例外的なケースと言える。」(自保ジャーナルNo1830号(平成22年9月23日号)P152)
最近、雨も雪も降ってないし、寒いのに洗濯物は乾くし、空気が乾燥しているっぽい。家事が起こりやすい季節。電源まわり、キッチンなどでは特に意識して家事を起こさないよう注意しよ。
アロマオイルが原因の火事に注意 ― 2011/01/05 10:23
アロマオイルが火事の原因の恐れ、
という気になるニュースをYahoo!ニュースで見た。
【タオル自然発火 美容オイル酸化の熱で 2人死亡火災も】
美容オイルのしみこんだタオルが自然発火する事故が相次いでいる。昨年は、富山市のアロマセラピー店で出火し、08年には福島県の高齢者施設で2人死亡の火事が起きるなど、過去5年間で21件が判明している。オイルの酸化に伴って発生した熱が逃げ場をなくすと高温になるためで、経済産業省などが注意を呼び掛けている。
全自動洗濯機で乾燥、に注意
アロマオイルがしみこんだタオルを
洗濯乾燥機で使って乾かすというのがまずいみたい。
製品評価技術基盤機構(NITE)
「美容オイル等の付着した衣類等の
洗濯乾燥後の自然発火実験の概要」によると、
美容オイルがついたタオルを全自動洗濯機で洗濯・乾燥後に、
洗濯かごにざっくり入れた状態で放置したら
約2時間後に発煙・自然発火したとのこと。
うちには乾燥機がなく自然乾燥しているので大丈夫だけど、
コインランドリーなどで乾燥させた洗濯物をカゴに入れっぱなしで放置
(たとえば車に積んだままお買いもの)などしないように
注意しよう。
お姑さんの餃子 ― 2011/01/05 00:00
お姑さんの餃子はお肉がたっぷりだ。
昔、婦人会のお料理教室で習ったとのこと。
美味しくて好きだけど私の餃子イメージと全く違う。
だから昨年まではレシピにも関心がなかった。
今日、その餃子を一緒に作ってふと思った。
「この餃子は夫にとって母の味。自分ちの餃子なんだな」と。
材料と作り方
材料には白菜、キャベツとニラが入っていないのが特徴。
- 豚肉(脂身少ないタイプ)
- 生しいたけ(荒みじん)
- 長ネギ(小口切り)
- ニンニク(みじん切り)
- しょうゆ
- 市販の餃子の皮(もち粉、大判)
作り方は、材料をザクザクと混ぜ合わせるだけ。
通常は粘りが出るまで練るので、これも重要なポイント。
餃子の食べ方
餃子のタレは、お醤油とラー油。
最近はごま油もたらすようになったらしいけど、
私の実家のようにお酢や酸味を加えたりはしない。
ちなみにラー油は自家製。
サラダ油で輪切りの唐辛子をじっくり加熱して
あらかじめ作っておく。
自家製するのは使用頻度が低く、
買うのがもったいないからだと思う。
同じもったいない、という理由で、
私の実家にも市販のラー油はなかった。
が、夫の実家には自家製ラー油があったわけだ。
あるもの、と決めたものはきちんと用意するのが、お姑さんらしい。
餃子がオリジナリティ豊かなのと対照的なのがおもしろい。
ということで、たまには豪華な肉餃子を作るかもしれない。
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