肉や魚はよく焼いてほしい ― 2011/05/25 14:12
昨夜は名古屋風手羽先。
美味しい地鶏の手羽先が安かったので
初めて作ってみた。
参考レシピは
激うま!鶏手羽☆名古屋風 by りなまる
ところが手羽先のお肉が柔らかく、
もっと火を通してほしいとリクエストされた。
何度も言われた記憶があるな、この話も。
ということで、至急 スチームケースに入れて
ヘルシオであたためた。
「うん、美味しくなった。」
ひとつ前の記事の魚の生臭みとお肉の焼き加減は、
二度といわせないぞっ、と思った。忘れませんように(笑。
焼き魚の生臭さは酢をかけておくと良い ― 2011/05/25 14:01
私は生臭いものも嫌いじゃない。
夫は生臭いものが嫌いだ。
一昨日はアジの塩焼きで「生臭いのがいまいち」
といわれた。ごめん。何度も言わせてる。。。
地元の朝どれのアジを
夕方、自分でさばき、水洗いして
焼く直前に塩をして、グリルで焼いた。
サボったことが一つあった。
★塩ふり(高い位置から塩をふり30分ほどおいて水分を洗い流す。臭みが水分と一緒に洗い落とされる)
すると今朝、TBSはなまるマーケットで料理技特集がやっていた。
「焼き魚の生臭さは酢をかけておくと良い」
という話を調理学博士の人が言っていた。
「焼く直前に外側と内側に酢をかけておく。
内側は生臭さが強いので、酢を多めにかけるとよい。」
酢をかけているので表面が綺麗なあめ色になっていた。
私はあめ色より銀色っぽい焼き色の方が好きだから、
表面はあまりかけず、内側に酢をかける部分だけ見習おう。
これなら時間が無くてもできそう♪
お姑さんの餃子 ― 2011/01/05 00:00
お姑さんの餃子はお肉がたっぷりだ。
昔、婦人会のお料理教室で習ったとのこと。
美味しくて好きだけど私の餃子イメージと全く違う。
だから昨年まではレシピにも関心がなかった。
今日、その餃子を一緒に作ってふと思った。
「この餃子は夫にとって母の味。自分ちの餃子なんだな」と。
材料と作り方
材料には白菜、キャベツとニラが入っていないのが特徴。
- 豚肉(脂身少ないタイプ)
- 生しいたけ(荒みじん)
- 長ネギ(小口切り)
- ニンニク(みじん切り)
- しょうゆ
- 市販の餃子の皮(もち粉、大判)
作り方は、材料をザクザクと混ぜ合わせるだけ。
通常は粘りが出るまで練るので、これも重要なポイント。
餃子の食べ方
餃子のタレは、お醤油とラー油。
最近はごま油もたらすようになったらしいけど、
私の実家のようにお酢や酸味を加えたりはしない。
ちなみにラー油は自家製。
サラダ油で輪切りの唐辛子をじっくり加熱して
あらかじめ作っておく。
自家製するのは使用頻度が低く、
買うのがもったいないからだと思う。
同じもったいない、という理由で、
私の実家にも市販のラー油はなかった。
が、夫の実家には自家製ラー油があったわけだ。
あるもの、と決めたものはきちんと用意するのが、お姑さんらしい。
餃子がオリジナリティ豊かなのと対照的なのがおもしろい。
ということで、たまには豪華な肉餃子を作るかもしれない。
明太子・タラコパスタの作り方 ― 2010/12/30 14:09
夫の実家に帰省中、お義母さんの明太子パスタが美味しかったので作り方をメモ。
- 明太子の身をほぐし、お酒少々を加えておく
- 茹でたパスタはザルにあげる
- ザルに上げたパスタにバターを加えて合え、次に明太子を合える
明太子にお酒を加えておくことと、水っぽくならないようにザルを使って合えることがポイント。仕上げにノリ。隠し味に加えてあったドライバジルがアクセントになって美味しかった。
タニタの社員食堂P69 ― 2010/11/26 14:05
「厚揚げのピリ辛きのこあんかけ」が美味しかった。
いつもどおり、材料は足りないんだけど、
それでも美味しく作れるタニタ社員食堂レシピが好きだ♪
ポイントとなる味付けは、
・中華スープ 160cc
・オイスターソース 大1/2
・みそ 小1
最初に生姜とねぎのみじん切りと豆板醤を炒めて香りを出す。
おみそを入れ忘れていたことにいま気づいた。
うっかりしてるなあ。
でも美味しかった。
昨夜は
・100円鮭の切り身
・にんじん炒めの卵とじ(お砂糖少々で味付け)
・残り物:かぼちゃの煮つけ
・残り物:鶏のから揚げ
・残り物:マッシュポテト
節約料理のお手本みたい。
こううまくいくことは珍しいけど、
ダイエットも必要な体型なので、
今後も少なめでがんばる。
美味しいもやし炒め、もやしの保存メモ ― 2010/11/15 09:23
今日のNHK「あさイチ」はもやしがテーマ。
もやしは栄養が豊富だから美味しく食べよう、という趣旨は
カロリーが低くて安い、じゃないのが新しい。
節約の知恵的にメモしたいのは以下の2つ。
家庭のもやし炒めは弱火でじっくり
プロの火加減は終始、最大火力。
(1)油をひいたフライパンにももやしを入れて水も加えてさっと茹でる。
(2)フライパン内で先に調味料(塩、片栗粉)を合わせ、
茹でたもやしを投入。
(3)さっと合える。
以上の工程は約60秒。火力が強いからできる技。
下ごしらえで「ひげ」は手作業でむいておくそうです。
でも、火力の弱い家庭用コンロでは違う作り方。
(1)弱火でじっくり加熱(3分ぐらい)。
(2)水気が出てきたら強火で水気を飛ばす(2分ぐらい)。
(3)最後に塩で味付けして完成。
強火で長く火にかけると、もやしの細胞膜が破れてしまうのがべちゃべちゃの原因。超強火で短時間(プロ版)か弱火で優しく(家庭版)が良いみたい。納得~。
ちなみに、私のもやし料理はいつも↓。
(1)大匙1杯の水を入れてレンジ500Wで3分
(2)水気を切って、出汁やドレッシングであえる。
ナムル風ということで冷蔵庫で冷やして翌日食べてもおいしいです。
もやし保存はつまようじで一か所穴あける
もやしは栄養などがピークの時点で出荷されるので
買ってきたら早めに食べるのが◎。
保存はもやしの袋に穴をあけてがよいとのこと。
もやしが呼吸できるようにしてあげるのがよい、と。
もやし雑学
視聴者質問と回答でへー、と思ったことは、
・市販のもやしは加熱用である(生でなく加熱して食べる)
・さっと洗って食べる(水に浸すのは栄養的に×)
ダイエット中の我が家なので、
いろんな種類のもやしにもチャレンジしながら
もやし料理を食べてみよう。
※もやしと煮干しの炊き込みご飯、スープ(二日酔いに効くと韓国でいわれている)もトライ!
かぼちゃのチュロス作ったよ ― 2010/11/02 15:13
かぼちゃを入れて「パンプキンチュロス」 | A.diary ほっと一息おうちバルを見て思い出した。
私も数日前にDHCの同じ記事を見て、
パンプキンチュロスを作ったんだった!
★Look!DHCデジタルカタログ「みんな元気 2010年11月号」29ページ左
傷みはじめてしまったかぼちゃを半分にして、
ヘルシオAX-X1でウォーターグリルしたので作ったら、
水分が多かったようでゆるゆるの生地になった。
んでも、夜遅かったので、ゆるゆるのまま、
揚げてみたらとりあえずできた。
分量に比して大量のチュロス。
中がふわふわで食べた気のしないチュロス。
(※カロリーカットのため仕上げのお砂糖はなし)
簡単だし、また作るー。
かもめ食堂を見てシナモンロールレシピ ― 2010/10/31 18:18
かもめ食堂を久しぶりに見ていたら、
シナモンロールが食べたくなった。
ネット検索でレシピを調べてみたら、
ほぼ日刊イトイ新聞に
「かもめ食堂」のシナモンロールレシピが!
http://www.1101.com/megane-movie/recipe.html
夕食後に食べたいので、さっそく今から作ってみよう♪
手作り水餃子、しかし。。。 ― 2005/10/25 10:27
昨夜の夕食は水餃子を作りました。しかも皮から手作りで。
昔作ったことがあって、中国語のテキストに載っていたレシピを 元にした料理です。
水餃子はヘルシーで美味しいから好きなんですが、
市販の餃子の皮を使って作ると皮が取れてしまったり
肉汁が外に出てしまって美味しく作れないんですよね。
だから皮から手作りするのが良いんです。
かかる手間もたいした事はないし、材料も
強力粉と小麦粉と水があれば大丈夫なので
安いです。レシピの掲載はまた後日。
しかし、ずぼら主婦はやってしまいましたよ!!
皮をこね始めてから、麺棒がないことに気づいたんです!!
滅多に使わないので、結婚してから買っていなくて
しかも気づいたのが皮を作り始めてから。。。
まったく、おバカしゃんでございます。
仕方がないから手で伸ばして作りましたよ~。
っていっても、上手にはできませんでした。
だから写真はなしです。。。
結局、ちょっと分厚い皮は失敗でしたが、
味のほうは肉汁が(分厚い)皮にしっかりと閉じ込められていて
Goo~でした♪
今度は麺棒を使って見た目にも美味しい水餃子、作るぞ☆
炊飯ジャーでかぼちゃプリン ― 2005/10/24 09:12
かぼちゃも含まれていました。これまた大きなかぼちゃが 3つと小さいのが1つです。
一つ目の大かぼちゃは、さっそく蒸して冷凍保存。
今回はその冷凍したものをつかってプリンを作ってみました。
ネット上に数あるレシピの中から簡単なものを選び、
生クリームを使わず、炊飯器で作るものに挑戦。
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<材料 5~6人分>
五合炊きの炊飯器で作ります。
かぼちゃ ペースト状で260g
牛乳 300cc
卵 4個
砂糖 大さじ4
バニラエッセンス 適量
バター 適量
(カラメルソース用)
砂糖 80g
水 大さじ3
お湯 大さじ2
<作り方>
(カラメルソースを作る)
1.鍋にお砂糖と水を入れてよく混ぜ、
強火にかけて焦げ始めたらお湯を注ぐ。
* お湯を入れるときに、バチバチバチ!と
はじかれますので注意してください。
2.バターを薄く塗っておいた炊飯器の内釜に
カラメルソースを注いで冷やす(内釜のお尻を
冷水につければOK)。
1.バター以外の材料をボールでよく混ぜる。
2.1.をカラメルソースを入れておいた内釜に
入れて、炊飯器にセットする。
3.炊飯スイッチを入れて10分経ったら保温にして
60分待つ。
4.再び炊飯スイッチを入れて5分間再加熱するして、
さらに保温で60分待つ。
5.中心部分にも弾力が出てきたらOKなので、
粗熱をとってから冷蔵庫で冷やして完成♪
参照:http://allabout.co.jp/gourmet/cookingabc/closeup/CU20030914a/
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実は、私は分量はそのままなのに、3合釜で作りました。
だって、かぼちゃがいっぱいあるから。。。
そしたら中心部分にまで十分に熱が通らなかったので(>_<)、
仕方無しに普通に炊飯スイッチを押して、炊き上げました。
それでなんとか完成。
これぞ「ずぼら主婦」の本領発揮ですね!!(殴。
さっそく今朝食べました。美味しかったです☆

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